「世界で一番広い国はどこ?」「日本は世界で何番目の広さ?」と気になったことはありませんか。
世界には日本の数十倍・数百倍の面積を持つ国が存在します。ロシア・カナダ・アメリカ・中国・ブラジルなど、地図で見ると広大に見える国々の実際の面積と特徴を知ることで、世界地理への理解が深まります。
この記事では、世界の面積が大きい国ランキングトップ10・日本との比較・広い国に共通する特徴・面積と人口の関係・旅行先としての魅力まで、分かりやすくまとめました。
※面積の数値は統計資料によって若干異なります。この記事では一般的に参照されている国連統計等に基づくおおよその数値を参考として紹介しています。
- 面積が大きい国ランキングとは
- 世界の面積が大きい国ランキング
- 日本は世界で何位くらいの広さか
- 面積が大きい国に共通する特徴
- 面積が大きい国と人口の関係
- 面積の大きい国が経済や暮らしに与える影響
- 面積が大きい国の雑学
- 面積が大きい国を旅行先として見る魅力
- 面積が大きい国ランキングを知ると世界地理がもっと面白くなる
面積が大きい国ランキングとは

国の広さは何で決まるのか
国土面積とは一般的にその国が実効的に支配・管轄する陸地の総面積を指します。河川・湖沼を含む場合と含まない場合があり・統計機関によって若干の差異が生じることがあります。島国の場合は本土に加えて離島の面積も合計されます。
国土面積ランキングを見る面白さ
数字だけでなく地理の特徴も見えてくる
ランキングの順位を追うだけでなく「なぜこの国は広いのか」「広いのに人口が少ない理由は何か」という問いを立てることで、各国の地形・気候・歴史・文化への理解が深まります。
旅行や世界地理への興味が深まる
「こんなに広い国を旅したらどんな体験ができるだろう」という具体的な想像が生まれやすく、世界地理の学習や旅行計画の参考として面積ランキングは非常に役立ちます。
面積が大きい国を比較するときのポイント
総面積と実際に住みやすい地域は異なる
国土が広くても砂漠・永久凍土・高山・密林といった居住不可能な地域が大部分を占める国も多くあります。総面積の大きさがそのまま「豊かさ」や「暮らしやすさ」を意味するわけではありません。
広さと人口の多さは必ずしも一致しない
ロシアは世界最大の面積を持ちながら人口は約1億4,000万人ですが・インドは7位の面積で人口は14億人以上です。面積と人口の関係は国によって大きく異なります。
世界の面積が大きい国ランキング

1位 ロシア(約1,710万km²)
ヨーロッパとアジアにまたがる世界最大の国
ロシア連邦は世界最大の国土面積を持ち、その広さは日本の約45倍・2位のカナダの約1.7倍に相当します。ヨーロッパとアジアの両大陸にまたがり・東西の距離は約9,000km・11のタイムゾーンを持ちます。シベリアの広大な針葉樹林(タイガ)・ウラル山脈・バイカル湖など多様な自然環境を持ちます。
人口が西側に集中しやすい理由
国土の約75%を占めるシベリア・極東地域は厳しい気候と乏しいインフラから人口が少なく、人口の約80%がウラル山脈より西側のヨーロッパロシアに集中しています。
2位 カナダ(約998万km²)
広大な寒冷地を持つ国の特徴
カナダの国土はロシアに次ぐ世界第2位で、日本の約26倍の面積があります。国土の北部は北極圏に達する永久凍土地帯で、夏でも氷が解けない地域が多くあります。森林・湖沼が豊富で世界最多の淡水資源を持つ国のひとつです。
海岸線の長さや南部集中の人口分布
カナダの海岸線は約20万kmと世界最長クラスです。人口の約90%がアメリカとの国境から200km以内の南部地域に集中しており、北部の広大な地域はほぼ無人に近い状態です。
3位 アメリカ(約983万km²)
東西南北に広い国土を持つ大国
アメリカ合衆国の本土はメキシコ湾から五大湖・太平洋から大西洋まで広がり・さらにアラスカとハワイが加わります。日本の約26倍の面積で、多様な気候帯(熱帯・温帯・寒帯・砂漠)が一国の中に共存しています。
複数のタイムゾーンがある理由
アメリカは東部・中部・山岳部・太平洋・アラスカ・ハワイと最大6つのタイムゾーンにまたがります。東西4,500km以上の広がりがあるため、国内で最大6時間の時差が生じます。
4位 中国(約960万km²)
東西で大きく異なる自然環境
中国の国土は日本の約25倍で、東部の肥沃な平野から西部のゴビ砂漠・チベット高原・ヒマラヤ山脈まで、極めて多様な自然環境を持ちます。東部の農業地帯・中部の工業地帯・西部の少数民族地域と、地域ごとの差異が非常に大きいです。
広いのに国内時差がない特徴
中国は4つのタイムゾーンにまたがる広さを持ちながら、全土で「北京時間(UTC+8)」という単一のタイムゾーンを使用しています。これは国家統一の象徴として1949年の建国時に採用された政策で、西部では日の出が10時頃になる地域もあります。
5位 ブラジル(約854万km²)
南米最大級の国土を持つ理由
ブラジルは南アメリカ大陸の約47%を占める、南米最大の国です。日本の約22倍の面積を持ち、世界最大の熱帯雨林であるアマゾン川流域の熱帯雨林(アマゾニア)が国土の約40%以上を覆います。
周辺国とのつながりが強い背景
ブラジルはチリとエクアドル以外の全ての南米諸国と国境を接しており、南米大陸の中心的な存在として周辺国との経済・文化的つながりが深いです。
6位 オーストラリア(約769万km²)
一国で一大陸を成す国の特徴
オーストラリアは唯一「一国が一大陸を独占している」特殊な存在で、日本の約20倍の面積があります。国土の約70%は乾燥地帯(アウトバック)で、砂漠・半乾燥地帯が広大に広がります。
都市が海岸沿いに集中する理由
内陸の砂漠地帯は居住に適さないため、人口の約85%がシドニー・メルボルン・ブリスベン・パースなど海岸沿いの都市に集中しています。内陸部は広大な自然そのままの状態です。
7位 インド(約328万km²)
広い国土に多様な自然環境を持つ
インドの国土は日本の約8〜9倍で、北部のヒマラヤ山脈から南部の熱帯海岸まで、極めて多様な気候・自然環境が存在します。ガンジス平野の広大な農業地帯・デカン高原・タール砂漠など地形も多様です。
地域ごとの文化差も大きい
インドは28の州と8の連邦直轄領からなり・使われる言語が22の公用語を含む数百種類・宗教・食文化・衣装も地域によって大きく異なります。「インドは一つの国というより一つの大陸だ」と言われることもあります。
8位 アルゼンチン(約278万km²)
平原から氷河地帯まで広がる魅力
アルゼンチンは日本の約7倍の面積を持つ南米第2位の広大な国です。北部の亜熱帯気候・中部のパンパ(大平原)・南部のパタゴニアの荒涼とした高原・最南端のフエゴ島の氷河地帯まで、縦に長い国土に多様な景観が連続します。
南北に長い国ならではの特徴
国の最北部と最南部では緯度差が約35度あり、気候・食文化・農業生産物が大きく異なります。首都ブエノスアイレスのある北部は農業・牧畜が盛んで、南部のパタゴニアは世界屈指の絶景地として知られています。
9位 カザフスタン(約274万km²)
世界最大の内陸国であること
カザフスタンは日本の約7倍の面積を持ちながら、海に面していない内陸国(陸封国)としては世界最大の国です。中央アジアに位置し、ロシア・中国・モンゴル・キルギスなどと国境を接しています。
草原や山脈を持つ広大な地形
広大なカザフスタン草原(ユーラシアステップ)・天山山脈・カスピ海東岸など多様な地形を持ちます。豊富な石油・天然ガス・ウランなどの資源が国の経済を支えています。
10位 アルジェリア(約238万km²)
北アフリカ有数の広大な国土
アルジェリアはアフリカ大陸最大の国で日本の約6倍の面積を持ちます。地中海に面した北部の肥沃な地中海性気候の地域と・国土の85%以上を占めるサハラ砂漠の広大な乾燥地帯で構成されています。
砂漠地帯が大きな割合を占める特徴
人口の約90%が北部の地中海沿岸地域に集中しており、サハラ砂漠地帯はほぼ無人に近い状態です。サハラ砂漠には豊富な石油・天然ガス資源が眠っており、エネルギー資源輸出国として重要な役割を担っています。
世界の面積が大きい国の詳細については、ワールドインベストの国土面積ランキングも参考になります。
日本は世界で何位くらいの広さか

日本の国土面積の位置づけ
日本の国土面積は約37.8万km²で、世界約200カ国の中で約60〜62位程度(統計の基準によって若干異なる)に位置しています。世界全体で見れば中規模の国に分類されます。
トップ10の国々と比べたときの違い
面積の差が想像以上に大きい
日本の面積を1とした場合の倍率で各国との差を見ると、ロシアは約45倍・カナダとアメリカは約26倍・中国・ブラジルは約22〜25倍という圧倒的な差があります。10位のアルジェリアでさえ日本の約6倍です。
島国ならではの地理的特徴がある
日本は本州・北海道・九州・四国を中心とした約14,000の島々から成る島国です。海に囲まれた地理的特性から海岸線が長く・国土面積に対して排他的経済水域(EEZ)の広さは世界有数の規模を誇ります。
日本の広さをどう理解するとよいか
世界では中規模クラスと考えられる
日本は約60位という位置づけから「世界では中規模クラスの国」と理解できます。ヨーロッパ主要国(フランス約55万km²・スペイン約50万km²・ドイツ約36万km²)と比較すると日本はドイツに近いサイズ感です。
人口密度の高さとあわせて見るとわかりやすい
日本の人口は約1億2,000万人で、国土面積に対する人口密度は世界でも高い部類に入ります。広大な国々がスパースリー(まばらに)人口が分散しているのとは対照的に、日本は小さな面積に多くの人が住んでいるという特性があります。
面積が大きい国に共通する特徴

気候や自然環境の幅が広い
面積が大きい国は必然的に複数の気候帯・自然環境を内包します。ロシアの亜寒帯から温帯・ブラジルの熱帯雨林から亜熱帯・アメリカの熱帯から北極圏まで、一国で複数の気候を体験できる国が多いです。この気候の多様性が農業・観光・資源産業に影響を与えます。
人口が国土全体に均等には分布しない
住みやすい地域に集中しやすい
気候・水資源・農地・インフラが整った地域に人口が自然と集中します。温暖な気候・海岸近く・河川流域・農業適地という条件が重なる地域が人口密集地帯になります。
寒冷地や砂漠地帯には人が少ない
シベリアの永久凍土・サハラ砂漠・オーストラリアのアウトバックなど、気候的・地形的に厳しい地域は人口密度が極めて低くなります。広大な国土の多くが事実上の「無人地帯」であるという状況が広い国に共通しています。
移動や生活の感覚が日本と違う
国内移動でも長距離になる
ロシアでモスクワからウラジオストクへの鉄道旅行は約9,300km・約7日間かかります。アメリカでニューヨークからロサンゼルスへは飛行機で約5時間です。「国内旅行で飛行機を使う」ことが日常的な感覚の国が多いです。
地域ごとに文化や時間感覚が変わることもある
インドの北部と南部では言語・食文化・宗教・慣習が大きく異なります。中国の北部と南部でも食・方言・気候が全く違います。広い国ほど「同じ国内でも別の国のような違い」を体感できます。
面積が大きい国と人口の関係
広い国ほど人口が多いとは限らない
世界最大のロシア(約1億4,000万人)と7位のインド(約14億人以上)を比較すると、面積が5倍以上大きいロシアの人口がインドの約10分の1であることがわかります。広さと人口は全く異なる要素で規定されることが明確に見てとれます。
人口密度に大きな差が出る理由
寒さや乾燥など自然条件が影響する
カナダ(人口密度約4人/km²)とインド(人口密度約400人/km²)の差は100倍以上あります。この差の主要因は気候で、カナダの多くの地域が農業・居住に不向きな寒冷地であるのに対し、インドは温暖・肥沃で農業適地が多いためです。
都市が特定地域に集中するため
広い国でも実際の人口は数カ所の大都市圏に集中することが多く、国全体の「平均」人口密度は実態を反映しにくいです。オーストラリアの平均人口密度は約3人/km²ですが、シドニーの都市圏では数千人/km²に達します。
面積と人口をあわせて見る面白さ
ロシアとインドの違い
面積でロシアはインドの5倍以上大きいにもかかわらず、人口はインドの約10分の1です。この違いは「国の大きさ=国力や人口ではない」という事実を示す典型的な例です。
カナダと中国の違い
カナダと中国の面積はほぼ同じ(約960〜998万km²)ですが、人口はカナダが約3,700万人・中国が約14億人と約38倍もの差があります。気候・歴史・農業適地の違いがこの人口差を生んでいます。
面積の大きい国が経済や暮らしに与える影響
資源が豊富になりやすい
面積の大きな国は石油・天然ガス・石炭・金属鉱石・農地・水資源・森林など多様な天然資源を保有しやすい傾向があります。ロシアの天然ガス・石油・カナダのウラン・木材・ブラジルの農地・鉄鉱石・オーストラリアの石炭・鉄鉱石・ウランなど、広大な国土が豊富な資源の源泉になっています。
地域格差が生まれやすい
発展した都市と自然地域の差が大きい
ブラジルのサンパウロ(世界有数の大都市)とアマゾンの農村部・ロシアのモスクワとシベリアの僻地など、同じ国内でも都市と地方の経済・インフラ・生活水準の格差が非常に大きくなります。
インフラ整備の負担が大きい
広大な国土に鉄道・道路・電力・通信網を整備することは膨大なコストがかかります。カナダの鉄道網・ロシアのシベリア横断鉄道・オーストラリアの大陸横断道路は、広大な国土を結ぶ国家的なインフラの代表例です。
交通や移動の考え方が変わる
飛行機移動が日常的になることもある
アメリカ・オーストラリア・カナダ・ブラジルでは都市間の移動に飛行機を使うことが日本人の感覚より遥かに日常的です。車での移動も長距離になり、ハイウェイを数時間・数十時間走ることが普通の感覚の国もあります。
国内旅行でも長期計画が必要になる
オーストラリアを陸路で横断すると約4,000km・アメリカ大陸横断は約4,500kmという距離感で、数週間〜数か月かけた「大陸横断旅行」というスタイルが生まれる背景があります。
世界の広い国の経済と地理の関係については、タビジンの世界地理特集も参考になります。
面積が大きい国の雑学
世界最大の国は圧倒的に広い
ロシアの面積約1,710万km²は2位のカナダ(約998万km²)の約1.7倍・世界全体の陸地面積(約1億3,400万km²)の約12.7%を占めます。ロシアは日本の約45倍・東京都の約78,000倍という圧倒的な広さを誇ります。
広い国でも一つの時間で統一している例がある
中国のような国の特徴
中国は東西約5,000kmに及ぶ広さを持ちながら全国で「北京時間(UTC+8)」一つを使用しています。地理的には4〜5のタイムゾーンに相当する広さですが、政治的な統一の象徴として単一時間帯を採用しています。
タイムゾーンが複数ある国との違い
一方でロシアは11のタイムゾーン・アメリカは6のタイムゾーン(アラスカ・ハワイ含む)を持ちます。国内に時差がある場合、テレビの生放送時間・ビジネスの電話連絡・スポーツ中継の時間などが地域によって異なるという生活上の影響があります。
一国で多様な景色を持つ国が多い
砂漠・山脈・平原・森林が共存する
ブラジルにはアマゾンの熱帯雨林・パンタナルの湿地・セラードのサバンナ・パンパの草原・大西洋岸の海岸砂丘が共存します。インドにはヒマラヤ山脈・タール砂漠・ケーララの熱帯海岸・カシミールの高地が一国に存在します。
自然の多様性が観光の魅力にもなる
「一つの国でこれだけ違う自然が体験できる」という広い国の多様性は、長期旅行者にとって大きな魅力です。オーストラリアのグレートバリアリーフとウルル(エアーズロック)・カナダのバンフ国立公園とナイアガラの滝は同じ国内にあります。
面積が大きい国を旅行先として見る魅力
一つの国で多くの自然や文化を体験できる
広い国への旅行は「一つのビザ・一つの通貨・一つの言語(基本的に)で、複数の全く異なる環境を体験できる」という特別な魅力があります。アメリカをニューヨークからラスベガス・グランドキャニオン・ロサンゼルスと旅すれば都市・砂漠・大峡谷・海岸という全く異なる体験ができます。
地域ごとに別の国のような違いを楽しめる
気候や食文化の差が大きい
ブラジルのリオデジャネイロとアマゾン奥地では気候・食文化・人々の生活が全く異なります。中国の上海(近代的都市)と雲南省(少数民族の伝統文化)も同じ国内とは思えない違いがあります。
都市と大自然の両方を味わえる
オーストラリアのシドニー・メルボルンという世界有数の洗練された都市と・グレートバリアリーフ・ウルル・カカドゥ国立公園という原始的な自然を同じ旅で体験できるのは、広い国ならではの魅力です。
旅行計画では距離感に注意が必要
国内移動に時間がかかる
「オーストラリアのシドニーからウルルへ」は飛行機で約3時間・「ブラジルのリオデジャネイロからマナウスへ」は約4時間の空路が必要です。地図で「近そうに見える」距離でも実際は数時間の移動を要することが広い国では多いです。
広い国ほどエリアを絞ることが大切
「カナダ全土を2週間で回る」といった計画は物理的に難しいため、広い国の旅行では「東部都市エリア」「西海岸・ロッキー山脈エリア」というようにエリアを絞った旅行計画が現実的です。
面積の大きい国への旅行については、アミナフライヤーズの世界地理特集や、グローバルノートの国土面積データも参考になります。また、世界の国々に関する情報はこちらのサイトでも様々なテーマでまとめています。
面積が大きい国ランキングを知ると世界地理がもっと面白くなる
広さから国の特徴を理解しやすくなる
「なぜロシアに人が少ないのか」「なぜオーストラリアの都市が海岸に集中するのか」「なぜ中国が時差を使わないのか」という問いに対する答えが、国土面積と地理の理解から自然と導き出せるようになります。面積というシンプルな数字が、各国の地理・気候・文化・歴史への理解の扉を開いてくれます。
自然環境や人口分布の違いにも注目できる
同じ面積でも人口が10倍以上違う国・同じ人口でも面積が10倍違う国が存在することを知ることで、「国の形」への理解が深まります。面積だけでなく人口密度・可住地面積・資源量などを合わせて見ることで、より立体的な世界地理の理解が生まれます。
数字だけでなく各国の個性を知るきっかけになる
ランキングを「数字の並び」として見るだけでなく・「なぜこの国はこれほど広いのか」「この広さの中でどんな暮らしが営まれているのか」という問いを持ちながら各国を知ることが、世界への理解と旅への興味をより豊かにしてくれます。面積ランキングを入口にして、世界の多様な国々の個性を探求してみてください。
